分散型電源導入促進事業費補助金申請と コージェネレーションシステムの更新工事

弊社は現在、偕行会グループの「老人保健施設かいこう」と「偕行会リハビリテーション病院」の平成27年度 分散型電源導入促進事業費補助金(うちガスコージェネレーション推進事業)申請のお手伝いから機器の更新までのコンサルタントを行っております。
併せて「老人保健施設かいこう」の給湯器更新工事のコンサルタントも行っております。

「コージェネレーションシステム」とは、熱源より電力と熱を生産し供給するシステムの総称であり、国内では「コージェネ」あるいは「熱電供給」と呼ばれております。

★コージェネの特徴★

省エネルギー・CO2輩出削減

コージェネレーションの導入で商用系統と同等以上の発電効率と廃熱を有効利用することで省エネルギー効果(1次エネルギー換算)、CO2削減の効果、経済性の向上といった大きなメリットが得られます。

エネルギーセキュリティの向上

コージェネレーションと商用電力が連系することにより、電源の二重化、安定化を図ることができる。したがって信頼性の高いBCP(事業継続計画)を立案することが可能となります。

老人保健施設かいこうと偕行会リハビリテーション病院のコージェネレーション

※原動機種別・・・ガスエンジン
※燃料種別・・・都市ガス
※熱利用・・・空調・給湯・床暖房

完工予定日

※老人保健施設かいこう・・・11月17日
※偕行会リハビリテーション病院・・・12月3日